学生からのメッセージ

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三林 郁紀 さん 4 年
三重県暁高校出身

大学とは好きな講義を選んで「知識」を得ていく場だと思っていたのですが、四日市大学に入学し、それだけではないことに気付きました。スキル科目の「おもてなし経営」では、観光ホテルでの実践プログラムを通してプロのおもてなしスキルや、地域の観光業の課題について学びました。また、地元企業と学生を結び付ける社団法人でのインターンシップでは交流イベントの運営を担当。初めての体験に戸惑うことばかりで、知識があっても行動につなげることができなければ意味がないと思い知らされました。これからは専門的な知識を修得するだけでなく、四日市大学ならではのフィールドワークを通して、知識を使いこなす実践力を身に付けていきたいと思います。
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水谷 晴香 さん 4 年
三重県立四日市商業高校出身

小学校から続けてきたテニスを続けたくて、男子しかいなかった硬式テニス部に女子部をつくり、東海1 部の男子に追い付けるよう頑張っています。また昨年、四日市市制120周年記念事業企画委員の若者代表の1 人に選ばれ、地域、行政の人たちと記念事業の企画について話し合った際も、若者が集まるスポーツイベントを活用する広報を提案をして、皆さんからいろんな意見をいただくことができました。
公務員を目指す私にとって自分のスポーツ体験が地域のために生かせるのはうれしく、こんな機会が得られたのも行政とのつながりが深い四日市大学だからです。これからも地域に密着した活動に積極的に参加し、夢の実現を目指していきます。
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小林 敏明 さん 4 年
愛知県豊川高校出身

野球を続けるため強豪校である四日市大学への入学を決めました。野球一筋の毎日は高校時代と変わりませんが、大学では勉強も疎かにできません。テストになれば部活の仲間と勉強会をし、ゼミでは時事問題のテーマを選んで、その考察をレジュメにまとめて発表します。自分の考えを人にわかりやすく伝えることの大切さを学ぶことができ、そのことを部活の後輩指導にも生かすことができるようになりました。
部活と学業がこんなふうに影響し合うことを体験から学べたのは四日市大学のおかげです。野球では学生時代最後の実績を誇れるものにするため頑張っていますが、この経験を次は就職活動や社会で生かしていきたいと思います。
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藤田 竜 さん 3 年 
三重県立桑名西高校出身

子どもの頃からの夢だった消防士になるため、進路を模索する中、参加したのが四日市大学のオープンキャンパスでした。
在学中に防災士の資格が取得でき、被災地ボランティアにも定期的に参加できると知り入学を決意。東北のボランティアでは、仮設住宅で暮らすお年寄りに「足湯」を用意したり、熊本では一戸一戸訪問して困っていることはないか聞いて廻るなど、すべてが初めてのことで緊張の連続でした。現在、防災士資格を取得し地域の消防団に入団できたので、これからは活動を通して消防の知識や技術を身に付けたいと思います。それとともに、ボランティア活動も継続し、災害などで傷ついた人の心に寄り添える人間力を身に付けたいと思います。
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柳川 茜 さん 3 年
三重県立四日市四郷高校出身

高校の先生に警察官が向いていると言われ、公務員試験に強い四日市大学を選びました。入学してすぐに東北のボランティアに参加し、防災士の資格を取得。
その後、地域の消防団に入団できました。ボランティアを通して被災の状況を知り、その経験を地域防災にどのように生かすか防災士の視点で考え、消防団で実践的な活動を学ぶ。すべて四日市市との協力体制がある四日市大学ならではの経験です。
世の中には私の知らない世界や仕事がいっぱいあることに気付き始めた今日この頃。これからも四日市大学の強みを活用しながら、一生の財産となる経験を重ね、本当に自分がなりたいものは何か、自分の力で見つけたいと思います。
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現王園 舞 さん 2 年
三重県鈴鹿高校出身

アニメのヒーローに憧れるように、子どもの頃から警察官になるのが夢でした。専門学校という選択も考えましたが、学生時代にできるだけいろいろな経験がしたいと思い選んだのが四日市大学です。その思い通り、入学して半年後に東北と熊本への災害ボランティア活動に参加。人と接するのが得意でない私は、最初被災された方に話しかけることがほとんどできませんでした。しかし、何度も参加しているうちに「また来たね」と声をかけてもらったり、自然と自分から話せるようになり、今までの自分ではない新しい自分を発見した気分です。これからも四日市大学で新しい自分をいっぱい発見し、成長し続けながら夢を実現したいと思います。
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坂田 光理 さん 4 年
三重県暁高校出身

高校時代は主体性がなく、学校行事は常に参加するだけだった私が、四日市大学に入学していきなり大学祭の実行委員に。昨年も実行委員として学園祭を盛り上げる役割を任されました。2度目の経験とはいえ、思うように活躍できず後悔が残る結果になりました。2年生になって入部したバドミントン部も、目指す成果は得られておらず、いわば悪戦苦闘の毎日です。
しかし、壁にぶつかったり、自分の未熟さに悔しい思いをするのは、主体的に活動をしているから。あとはその壁を乗り越える力をつけるだけ! 目下の壁は、夢だった海外研修への参加を親に説得すること。ひるむことなく何度でも壁にぶつかり、乗り越える力をつけたいと思います。
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加藤 杏菜 さん 4 年
岐阜市立岐阜商業高校出身

高校時代に全商簿記1 級と日商簿記2級の資格を取得し、さらに上を目指すために選んだのが四日市大学でした。少人数のきめ細かい授業が特長だと聞き、資格取得もサポートしてもらえるのではないかと思ったからです。引っ込み思案な私には、少人数で打ち解けやすい雰囲気も魅力でした。
実際に入学してみると、想像したとおり大学とは思えないアットホームな環境。先生の中には社会で活躍されている方もいらっしゃるので、資格に必要な知識だけでなく、生きた経済・経営の視点で話題のニュースを解説してもらえるなど、社会人として必要な学びが得られます。現在の目標は在学中に上の資格にチャレンジすること。いつか起業を目指す友人を経営面でサポートするのが夢です。
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北村 凌勢 さん 4 年
三重県三重高校出身

自分が将来本当にしたいことは何だろう。それを見つけるために四日市大学に入学しました。「食とまちづくり」の講義では、食のイベントで地域を活性化する取り組みを実践し、「祭りとまちづくり」では祭りの後継者問題について考え、「鉄道とまちづくり」では、サンタ電車の運行を通して地域を支える鉄道について学びました。これら「地域志向科目」を通して地域が抱える問題を発見し、解決法を考えるプロセスで得た力は社会でも役立つと思います。私はこれらの学びを通して、地域に貢献する仕事に就きたいと思うようになりました。これから始まる就職活動では、具体的に心からしたいと思える仕事を見つけていきたいと思います。
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行廣 駿 さん 4 年
三重県立上野高校出身

野球を続けることと、消防士になることが私の目標。連日の厳しい練習と公務員試験勉強の両立は一見難しく思われますが、野球部には何名か公務員志望者がいて、練習の合間にコーチが試験対策のための勉強会を開いてくださいます。野球の仲間と将来の夢まで共有できるのですから、挑戦のしがいがあるというものです。
今までベンチ入りもかなわなかった野球ですが、今年新人戦でスタメンに入り、ヒットを飛ばすことができました。「手抜きをすれば、自分に返ってくる」というコーチの言葉を肝に銘じ、文武両道を貫くことができたおかげです。
社会に出ても野球で学んだことを生かし、仲間にも地域の人にも信頼される消防士を目指したいです。
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大谷 拓真 さん 3 年
三重県立紀南高校出身

祖父が環境にも貢献する木材関連の事業をしていたことから、祖父のように自分の手腕で事業を興したいと思い、環境と経済・経営について学べる四日市大学を選びました。四日市大学には環境問題と経済との関係が学べる「環境政策」や、「大四日市まつり」に参加して地域の伝統行事を守る苦労や継承問題などを学ぶ「祭りとまちづくり」の講義など、特徴的なカリキュラムが満載です。いずれもフィールドワークを通して体験から学ぶことで、幅広い視野を得ることができます。次は海外研修でタイの少数民族の村に行くホームステイ。これからも四日市大学独自のフィールドワークを通して、自分の目で確かめ考える力を身に付けていきたいと思います。
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谷口 基樹 さん 3 年
石川県遊学館高校出身

進学先としてサッカーが続けられて、勉強との両立も支援してもらえる四日市大学を選びました。子どもの頃、祖母が留学生を受け入れていたことから、海外の人との交流や国際ボランティアに興味があり、四日市大学ならサッカーを続けながら、幅広い経験ができると思ったからです。
さっそく驚いたのはスポーツ実技の授業です。「介護予防ダンス」の資格を取り、地域の高齢者に指導する取り組みですが、スポーツで地域に貢献するという視点に、大学の学びは深いと感動しました。サッカーではスタメンを目指し奮闘中。海外留学も学生時代に実現するつもりです。スポーツも勉強も学生時代にしかできない経験をたくさん積んで、社会に出ても通用する人間に成長したいと思います。