2月23日(土) 最終日



クイーズランド大学の最後の夜景です。
長かった2週間のブリスベンでの研修も最終日になりました。
後は、無事に帰るだけです。

皆さん時間通りに集合

帰国の日が来てしまいました。朝5時に大学のスポーツアステチックセンター前集合。遅れてくる人がいないかヒヤヒヤしましたが。ホストファミリーに車で送っていただき、全員無事、集まりました。サイクロンの影響で欠航が懸念されていましたが、事前にプログラムリーダーのキムさんが欠航しないことを確認していてくれました。


 



ホストファミリーと最後のお別れです。

  

特に問題なく全員無事チェックイン。なお、私を含め荷物が重すぎるのを懸念していた人もいましたが、団体で航空券を購入した場合、グループ全体で計算するので、一部の人が上限の20KGを多少超えても大丈夫とのことでした。 

皆さん時間通りに集合



午前10時前、ケアンズにてジェットスタ航空にチェックイン
 

無事帰国しました。

無事全員、2月23日(土)日本時間19時過ぎに帰国しました。


2週間の研修と、早朝からの帰路で、少々疲れた顔ですが、学生全員頼もしい姿に見えます。

最後に

今年の研修は、最初から困難がつきまといました。
出発時、飛行機が大幅に遅れ、最初から予定がくるってしまいました。
また帰国に合わせ、ブリスベンにはサイクロンが近づき、ヤキモキさせられました。
しかし、この困難があってこそ、学生たちはひと回り大きく成長したものと思います。
日本と違う生活習慣の中、ホスファミリーと過ごした2週間、生きた英語と先進的で大規模な環境施設、先住民の生活と文化、どれをとってもなかなか日本では学べないものばかりです。

今回ご尽力をいただいたクイーンズランド大学の関係者の皆様、
学生たちを温かく見守っていただいたホストファミリーの皆様、
三重大学関係者の皆様、
お力添えをいただいた四日市大学同窓会の皆様、
ご引率いただいた山本伸教授、そして橋本幸彦准教授、
また日本でご協力いただいた千葉学部長をはじめ環境情報学部の皆様、
その他この研修にご協力いただいたすべての皆様に感謝申し上げ、学生たちが無事に帰国いたしましたことをご報告申し上げます。

最後にこの「オーストラリア環境・語学研修リポート」を制作する上で、LINEで現地から多くの写真やコメントの投稿をいただいた、学生の皆さんに重ねて感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。



四日市大学 入試広報室