3月1日(木) 第2日目

チェンマイから車で約2時間、暁の家があるウィアンパパオ郡に移動しました。ここで上智大学のスタディーツアーと合流し、総勢35名の日本人学生が集まりました。
中野穂積さんから暁の家のプロジェクトの概要をうかがった後、35名の学生は山の村に移動しました。山道を進み、まず、ドインガーム村で暁の家のコーヒー畑を見学しました。コーヒー畑は想像以上に急斜面です。コーヒー豆の収穫は先週終わったばかりでしたが、まだほんの少し赤い実が残っていました。
その後、パーッキヤ村に移動、四日市大学は2年前の研修でもお世話になりました。村長さんから、保護林のなかに位置する村の環境保護、ルールや生活についてお話をうかがいました。この村は環境保護について、チェンライ県から表彰され、この村の取り組みはモデルとして注目されています。本学の学生は、「日本では山に竹が増えていて他の植物が育たない問題がありますが、タイではどうですか?」(環境情報学部)、「火事が発生したときはどうしていますか?」(総合政策学部)といった質問をしました。
またこの村は、ホームステイ受け入れに積極的です。本学学生は3つのお宅にお世話になりました。タイ語が話せない学生が日本語が話せない受け入れ家族になんとか意思を伝えようとしました。

[学生からのコメント]
今日は午前中に、「暁の家」到着。午後からは険しい山道を車で登り、暁の家のコーヒー農園に行ってきました。
最初は平地をイメージしていたので、急な斜面で栽培されていたのに驚きました。
一杯のコーヒーの有り難みを凄く感じました。 雄大

本日の予定
チェンライ県ウィアンパパオ郡「暁の家」に移動
暁プロジェクトについて説明
昼食後山の村へ移動、暁の家のコーヒー園を見学
その後、パーッキャ村へ
村の自然との調和と活用について学ぶ
(パーッキャ村でホームステイ)
サンプル画像
太陽がまぶしーい!

写メ日記

緑が美しい。

サンプル画像1

自然がいっぱい!

サンプル画像3

パーッキャ村でのホームステイ