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税理士養成プログラムで学ぶ 加藤さんのインタビュー

経済学部
プロフェッショナル・アカウンタントコースの加藤杏菜さんにインタビューしました。

今年4月からプロフェッショナル・アカウンタントコースで勉強している学生のうち、1年生の加藤杏菜さんに今どういう勉強をしているか、将来の目標は何かなどインタビューしました。
Q:まず、加藤さんの出身地を教えてください。
 加藤:岐阜県出身です。 

Q:さて、加藤さんはプロフェッショナル・アカウンタント・コースに入って簿記の勉強をしているわけですが、今は簿記関係の資格はどういう資格を持っているんですか。
 加藤:日商2級の資格を持っています。高校2年生の時に合格しました。

Q:そもそも簿記の勉強をしようと思ったのはどうしてですか。
 加藤:中学校の時に手に職を付けたいと思って、日商簿記の資格を取るために商業高校に進学しました。

Q:なるほど。ずいぶん目的意識がはっきりしていますね。では、今の目標は何ですか。
 加藤:税理士資格を取って会計事務所で働くか、国税官になるという道もありますので、どちらかにしようと今は考えています。

Q:プロフェッショナル・アカウンタント・コースで今はどんな勉強をしているんですか。
 加藤:今は税理士試験の受験を頭に置いて簿記論の勉強をしています。私が受験することのできるのは2017年の8月の試験からですので、あと2年以上ありますから、それまでの間じっくりと勉強していきたいと思っています。

Q:加藤さんは、このホームページでも以前に紹介した岡野順子先生に指導していただいているのですが、どのような進め方で勉強しているんですか。
 加藤:受験を目標にしていますので、それを目指して、始めに例題の解き方を説明していただいて、次に自分で問題を解いて行くというやり方です。マンツーマンレッスンですので、わからないところがあれば徹底的にわかるまで教えて下さいます。おかげで着実にこなせています。

Q:ありがとうございました。目標が実現するといいですね。

経済学部のプロフェッショナル・アカウンタント・コースは税理士資格の取得を目標に頑張る学生の応援をしています。奨学金制度もありますので、税理士資格を目指す人にはうれしいプログラムです。たくさん来てください。 


経済学部 1年生 加藤さん