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環境情報学部 自然環境分野の学び

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四日市大学は、1988年に四日市市の要請を受け、設立された公私協力型大学です。
四日市公害を克服し、環境先進都市となった過程での蓄積を世界に伝える学生の育成を目指し、1997年に環境情報学部を設置し、人と自然の相互関係について学び、環境を改善できる人材を育成しています。
環境情報学部「自然環境分野」では、地球温暖化・大気汚染・水質汚濁などの環境問題について学び、環境分析や実験法、生物化学的な見方を修得していきます。また、人と自然や社会の相互関係を理解したうえで、よりよい環境を実現するためのバランスのとれた「持続可能な社会」を追求していきます。

■学ぶことのできる学問分野
環境学、生物学、化学、生態学、陸水学、森林学、土壌学、海洋学、環境情報学、環境保全、食糧生産

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目指す資格

■公害防止管理者[国]
■環境管理士
■生物分類技能検定
■環境計量士[国]
■気象予報士[国]
■エコ検定(環境社会検定試験)®
■TOEIC®
■TOEFL®   他

将来の進路

■企業の環境保全、環境分析に関わる部門
■環境コンサルタント
■観光業界
■企業の国際事業部門、海外現地法人スタッフ
■国家公務員・地方公務員
■大学院進学   他

大人気プログラム オーストラリア環境語学研修

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環境情報学部では海外環境スクールを実施しています。スクールの期間は約2週間です。豪州クイーンズランド大学が主な実施校で、モンゴル・ウランバートルにあるエコアジア環境大学でも行ったことがあります。
このスクールでは、午前中にエネルギー・環境に関る豪州での政策や地域自治体・企業などの動きを通訳付きの講義で学びます。また、英語会話のレッスンも受けます。午後は企業や水処理施設、廃棄物処理工場、埋立地、環境保護区、ブリスベン川・湾などを見学・視察します。参加者は全期間ホームスティで過ごします。
受講生には大変人気のプログラムで、皆、熱い思いで帰国します。このスクールで刺激を受けて、その後、豪州に語学留学したり、クイーンズランド大学大学院に進学して環境管理の修士号を取得した人もいるほどです。
なお、四日市大学とクイーンズランド大学は学術協定を結んでおり、環境管理の大学院受験には環境部門の専門の試験は免除されるなどの特典があります。

研究のエキスパートを目指す方に!

大学院進学プログラム

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環境情報学部では、研究職として大学の研究室や企業の研究部門での活躍を目指す人のために、「大学院進学」をサポートしています。大学院の入試に向けた研究分野の専門科目については、ゼミの教員が個別指導を中心にバックアップ。大学院進学に必要な英語の基礎・応用力は、「スキル科目」の「英語力養成ユニット」で身に付けるとともに、海外の最新学術論文を原文で読みこなすなどのトレーニングを通して、大学院進学に必要な力を養成します。

 主な進学先大学院一覧 (順不同)
■京都大学大学院 ■名古屋大学大学院
■三重大学大学院 ■岐阜大学大学院
■茨城大学大学院 ■信州大学大学院
■岡山大学大学院 ■九州大学大学院
■名古屋工業大学大学院
■北陸先端科学技術大学院大学 
■滋賀県立大学大学院 ■名城大学大学院
■クイーンズランド大学大学院(オーストラリア) など

※これらのプログラムは正規の講義なので、受講料などは必要ありません。

アドミッションポリシー

◎自然と社会の環境に関する事柄を総合的に学び、地球規模の問題や地域社会に関わる環境問題解決に取り組みたいひと。 
◎高度情報化社会で活躍するために、情報処理技術の修得を目指すひと。 
◎メディアツール、スタジオ技術、映像作品の制作技術を学び、創造力を発揮しながら自己表現したいひと。 
◎日本文化を含む異文化に関心があり、異文化理解とコミュニケーション能力を深めたいひと。