2月23日(木) 第10日目

今日も午前中は、英語のレッスンで始まりました。
Platypusってなんだかわかりますか? 18世紀末に発見され、標本を見たイギリスの学者が模造品だとして信じなかった、オーストラリア固有の動物カモノハシのことです。
授業では前半はこのようなオーストラリアの動物について、そして後半は間もなくお別れがやってくるホストファミリーへの手紙を想定して、誰かかと別れるときの感謝の気持ちの伝え方を学びました。
二週間お世話になった気持ちを、“英語で”十二分に伝えてほしいと思います。

午後は、ダウンタウンにあるクイーンズランド博物館の見学。
ちょうど正門を通りかかったので、まだ一枚も写していなかった、大学正門前での集合写真を一枚。バッチリです。
今日の移動は、バスではなくCITYCATという船を利用。これがまたカッコイイ。ブリスベンの街をS字にうねっている川を上流へさかのぼると、通称CITYと呼ばれるダウンタウンが見えてきます。
橋をくぐりながら、博物館のあるサウスバンクを目指します。研修中は、ずっといい天気に恵まれました。まだ一度も雨なしです。

そして、いよいよクイーンズランド博物館に到着。ここはイギリスの伝統を踏襲してか、基本入場料は無料です。
3つのフロアから成り、すべてはオーストラリア、特にこのクイーンズランド州にちなんだ展示物が陳列されています。
なかでもまず目を引くのは恐竜の化石。ラプトルがひっきりなしに走り回る映像が、壁に映し出される横で、巨大なアウストラロベネターウィントネンシスが、睨みをきかせている姿は迫力満点です。
他にも午前中に英語で勉強したばかりのオーストラリア固有の動物や魚が数多く展示され、体長25センチはあろうかというナナフシのような昆虫や、巨大ゴキブリなどが生きたまま飾られていたのは驚きでした。
標本だと思って近づいて、急に虫が動くのを見てぎょっとしている学生諸君の姿は見ていて笑えました。

Time flies! 
いよいよ明日は修了式。学生諸君はみんなよく頑張ったので、終了式後はご褒美のゴールドコーストへの日帰りツアーです。みんな、楽しんで!
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感謝を込めて、思いを込めて、ホストファミリーに英語でお別れの手紙を書きました
お世話になったクイーンズランド大学
明日はいよいよ修了式です
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CITYCAT
便利で、快適、渋滞知らずで、カッコイイ!!
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CITYCAT(船)からの眺め
近代都市と環境の融合
まさにオーストラリア
博物館の「恐竜の化石」の展示
大迫力です

クイーンズランド博物館の展示

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「世界の車窓から」ならぬ「CITYCATの船上から」

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本日の感想

今日も午前中はEnglish Lessonでした。
ホストファミリーの方へのお礼の手紙の書き方などを学びました。
午後からは船に乗り、シティにある博物館へ行きました。
船が停止している時は暑く、動いている時は風が涼しかったです 笑
博物館は、オーストラリアの生き物の標本などが沢山ありました。
オーストラリアには、「どの様な生物が生息しているのか」を、知ることができたので良かったです。

S.Hasegawaah!!

今日は最後のEnglishlessonでした!
今までで一番簡単な内容だったので最後楽しく学べました!!
その後博物館へ行き哺乳類をはじめ、いろんな動物の骨や剥製を見学しました。

・wing

博物館にはオーストラリアの鳥や動物の剥製もたくさんあり、アボリジニが使う道具なども展示されていて、とても勉強になり楽しかったです!自分が説明も読めたら完璧でした…

雄大

博物館に生きている物が展示してあり、日本との違いを感じました。そして、日本でも取り入れて欲しいと思いました。

Ren#

博物館には、オーストラリア特有の個性的な動物が数多く展示されていました。
見慣れない動物なので少し怖かったです。

裕香

こぼれ話

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雄大
クイーンズランド博物館にて
友達がワニに食べられそうになっています!!
そして、とても大きい頭骨です
yunkel
今日はホストファミリーにJapaneseフードのお好み焼きを作ってあげました。オーストラリアに6ヶ月滞在しているホームステイstudent(一番右側)はアラブ人で豚肉が食べれないと知ったのでチーズを入れました。母国の料理に似ているらしく美味しいと言って食べてくれました!
ホストファミリーに作り方を教えてあげたので残った材料でいつか作るそうです。