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2月22日(水) 第9日目

きょうも午前中は英語の授業。
今日からはジョン先生、とっても教え方が上手な先生です。テーマは「ショッピング」。ちょうどこの季節こちらは新学期が始まる季節で、キャンパスのあちこちにTシャツやバスカードなどの各種出店が立ち並んでいます。学生たちはブリスベン滞在中にした買い物の内容について互いに英語で質問し合いました。内容が内容だけに会話はとても盛り上がりを見せていました。

午後からは二つの大学の所有する施設・設備で野外研修。まずは鉱物資源の調査研究所(旧鉱山跡)で、担当者のデイビッドさんによれば学内用の研究に使うだけでなく外部からの委託を受けての鉱物資源調査もしているとのこと。
かつて堀ったときに破壊された自然をもとに戻す作業を専門担当者を置いて地道に行っているという点はまさに今回の研修にぴったりな内容です。外来種の草花を根絶やしにしてオーストラリア原種の草に植え替えるという気の遠くなるような作業をされています。これは先週の土曜日に学生たちが郊外でボランティアした苗木を植える作業と同じコンセプト。「豪州の森を取りもどす!」これがコンセプトなのです。

続いて訪問した大学施設の屋上のソーラーパネル設備を案内してくれたのは中国出身でここの職員をしているハリソンさん。彼の解説によれば、ここでは大学使用電力の20%をまかなっているとのこと。数年前にソフトボール大の雹(ひょう)が振り、ハリソンさんの上司の車は廃車になったのに、数万枚あるパネルのうちダメになったのはわずか10枚程度だったという話は驚愕でした。学生からは次々と質問が飛び出し、中にはまたまたクリーンヒットなものまであって、研修は益々絶好調な盛り上がりを見せています。
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ジョンソン先生の英語レッスン。
楽しくて、盛り上がりました。
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鉱山研究所
(内部は撮影禁止)

クイーンズランド大学の太陽光発電システム

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本日の感想

今日は、学内のソーラーパネルを見学しました。
とても大規模で、びっくりしました。

彰人

大学内のソーラーパネルについて、説明を受けました。
私は環境については専門外なので、理解するのが難しかったのですが、どのようにして電力などを削減しているのかを説明していただきました。
京一日の感想は、歩くのが一番つらかったです。(捻挫で)

S.Hasegawaah!!

ソーラーパネルを設置するために、膨大な費用が掛かることは、どこの国でも(日本でも)同じことだと思いました。
クイーンズランド大学には、数多くのパネルがあってすごかったです。

裕香

オーストラリア(ブリスベン)に来た時から、ほとんどの家にソーラーパネルがあるなぁと感じていました。
年間を通して日射量が多いので、ソーラーパネルの需要が多いようです。
ソーラーパネルの設置には、膨大な費用がかかるし、発電効率も20%ぐらいで、電気を直流から交流に変化させる装置が故障しやすく、交換などに費用がまた重なり、環境には良いが、経済的には良くないことが難しいところだと感じました。
これから自然エネルギーをもっと低コストで効率よく利用できる方法を考えていきながら、四日市大学でもっと環境について知りたいです。

雄大

こぼれ話

Ren#
皆さんに今日の講義について、言われてしまったので・・・・。お土産買いました。

S.Hasegawaah!!
今日はバスが、とても遅延してました。1時間、1時間ですよ。ラッシュでなくても普段からよく遅れます。まあ、よい経験ですね!しょっちゅうだったら腹が立ちますけど・・・・・。オーストラリアならば、つい許せちゃうかも。
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裕香
Rummy-Oというゲームをしました。
ハマってしまい3日間連続でしています!

ラミーキューブ(Rummikub)は、数字の書かれたタイルを用いるイスラエルのテーブルゲーム。名前の通りトランプのラミーとルール上の共通点が多いが、場に出された牌の組み合わせを自由に変更できる点が特徴。
by Wikipedia