2月21日(火) 第8日目

午前中は昨日に引き続き、メリカ先生による英語の授業。
昨日とは違って今日は教室を飛び出してのキャンパスでの実地のレッスンで、二人一組のペアを組んで出会った人々に様々な質問をしては答えを書きとめるというもの。知らない人に勇気を出して話しかける学生の姿が印象的でした。

日本食を含めた世界中の料理を出す店が軒を連ねるキャンパスで各自思い思いに昼食を楽しんだのち、午後は「炭素取引」について講義。
講師はベリンダ・ウェイドさん。気候変動による悪影響に対処するためには何らかのアクションが必要であり、現に例えばオーストラリア人の78%、米国は79%、日本は68%が必要だと思っている(日本人は意識が低い?)。では、どうすべきか。気候変動に直結する大気は世界が共有するものであるため世界が一致団結してアクションを起こす必要があるが、そのなかで一酸化炭素の排出量を下げることが急務。それを経済取引のスキームにあてはめたものが炭素取引であり、その仕組みの説明をベリンダさんが詳しく説明して下さいました。

通訳を通してもかなり複雑な内容であったため学生たちにはちょっと難解だったかも知れませんが、最後にきわめて的を得た質問が学生から飛び出したのには正直驚きました。
さすが、四日市大生!
サンプル画像1
相変わらず陽気で楽しい英語の授業
この後学生たちはキャンパスヘGO
サンプル画像2
炭素取引の講義、ちょっと難解だったかも
頑張れ!四日市大生

本日の感想

午前の講義で、大学にいる方に英語で質問しました。
事前に教室で、抑揚や速さに気を付ける練習をしましたが、実際に話しかけてみると練習したにも関わらず、普段通りの発音になってしまいました。
癖は、なかなか直りません。

裕香

午後の炭素についての講義では、オフセットという植物などの環境に良いことをしたら、CO2排出量を減らしてもらえる(埋め合わせをする)という、欧米やオーストラリアでの取り組みについての講義でした。

寿信

昨日のAnswer

スキップをする謎の集団

昨日の謎の集団の正体は、新しく学生寮に入寮した学生の交流会みたいなものらしいです。
バレリーナの服装をして、街を歩くこともあるそうです。
日本との違いを感じました。

雄大

After 5

今日は、晩飯までの時間で近くにあるゲーセンへ行きました。
ビビりながらも、いかつい鼻ピアスしたお兄さんに対戦を挑みました。
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学生の写メ日記 肉、肉、そして肉