2月14日(火) 第1日目

オーストラリア現地時間午前7時ころブリスベン国際空港に到着。入国手続きをすませ、厳しい手荷物検査(オーストラリアは食物の持ち込みが厳しい)もなんとか通過しました。

今回のUQ側のチームリーダをしてくれるキャロルさんが出迎えてくれました。Kerrel Casey Training という会社を経営され、UQから委託を受けて、今回の引率を引き受けてくださいました。
同じく、運転手のキャメロンさんに誘導されて、荷物を、バスに連結した小型のトレーラーに積み込みました。

その後ブリスベン市の中心部を通って、市内が見下ろせるMt. Coot thaに登りました。Coot tha はアボリジニの言葉だそうです。 

その後、キャロルさんの案内で、クイーンズランド大の中を見て回りました。非常に広いキャンパスです。中には、コーヒーショップやファストフード店、歯医者までありました。
ライブラリー(図書館)の周りも見て回り、中庭で記念撮影。 

お昼は、学生食堂(と言っても、通常の食堂から、ピザやファストフードまでいろいろな店があります)で昼食。
午後、Official Welcome のあと、Klaus Grosseholz さんのプログラムのブリーフィングです。 いきなり、通訳なしでした。
 
IDカードのための写真撮影をしたあと、「Cleaner Production Techniques」という今回のプログラムのテーマを行くような講義がいきなりありました。
写真のように、日本人の通訳の方が付きましたので、内容を伝わったと思われます。しかし、既に、20時間ほど移動に費やし、朝から、いろんなところに、連れ回されて疲労困憊の様子でした。

講義の内容は、温室効果ガスに始まって、30年前に消費社会は持続可能なのかとの疑問が突きつけられながら、現代に至っているとの話でした。そこで、資源の調達から加工、消費、廃棄に至るサプライチェーンの観点から、持続可能な社会の構築が必要であるという主張です。Cleaner Production という言葉は、国連で定義されており、サプライチェーン全体で持続可能な社会につなげていかなければならないというようなお話です。 

学生たちにとっては、大変ためになる、大変疲れた、UQでの第1日目でした。
サンプル画像1

キャロルさん(後ろ向き)と運転手のキャメロンさん

サンプル画像2

Mt. Coot Tha からブリスベン市を望む

サンプル画像3

クイーンズランド大の正門前にて、記念撮影

右端がキャロルさん
サンプル画像1

ライブラリーの前で撮影

いきなりの通訳なしです

Klaus Grosseholz さんからブリーフィングを受ける

サンプル画像3

右端が通訳の大瀧さんです

学生の写メ日記